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DAMIJAW 1stシングル

「 無力な自分が許せない 」



の、感想おば。。。










● 無力な自分が許せない 


全部、日本語詞だと思っていたから
Aメロが英詞だったのでちょっとビックリ。
でも、聴いていてしっくり。

この部分があるから、
この後の日本語詞がより濃く伝わる気がした。

曲調はメロディアス。
さすが、ka-yuくん。

色々考えさせられます。







● ダーミー城の吸血悪魔(笑)



閣下が参加しているのは
CD購入前にお店の売り場POPに書いてあったから
知ってたし、帯の裏も見てから聴いたので
そんなにビックリしませんでした(笑)


それより何よりも、曲! この曲です!!


これ、セルフカバーって捉えていいのかなー!?
5弦ベースと7弦ギターって雑誌に書いてあったけれど
すごいよね!!
こんな風にアレンジするなんて!!!


私の勝手な想像ですが、
Janneのka-yu、そして松本和之を
応援してくれている人への想いと、
構築の意味が込められている気がしました。







● AOBUSA


詞にすごく、
ka-yuくんの今までの葛藤が
描かれている気がしてなりません。

関東ローカルの番組で見たka-yuくんのあの目。
今でも忘れない。 本気で心配した日々。
「 AOBUSA 」。。。
この曲を聴いてとれだけ安堵したことか。。。

だって、もしかしたら
ka-yuくん、
どっか行っちゃうかもしれないって、
本当に心配してたから。。。

いろんなことを想って、考えて、
乗り越えてのこの曲だと私は想像します。
だから、感動もひとしおです。







曲ごとに対する感想はこんな感じです。







『 DAMIJAW 』 






私にとっては





ka-yu名義。
曲がすごく綺麗で激しくて繊細。
真正面から向き合う。





そんな感じがするプロジェクトです。





ネーミングの意味も、
最初は後付けだと決め付けていましたが(笑)
実際に曲を聴くと、
本当に後付けだったとしても
決して公式に発表した主旨に嘘はないと思えます。





それも、ka-yuくんらしいな、と。





大口を叩く前に、ひっそり1人で試みて、
その結果を踏まえて物事をオープンにする感じが。

「 AOBUSA 」 の最後の歌詞が
“ 絶対 ” ではなく “ きっと ” な所に
ka-yuくんの正直さが現れている、そんな気もしました。






「 無力な自分が許せない 」 
「 AOBUSA 」





この両曲の歌詞は、本当に心にガツンときました。







DAMIJAW のプロジェクトにしても、
楽曲の歌詞にしても、
ものすごく直球で投げられている気がします。

それを受けて、聴いた人がどう思うか。
これからどういう行動を取るのか。





私にとってこのCDは
自分のことを、見つめ直す気持ちをくれた。
そんなCDです。





ka-yuくんの真意を
このCDからどれだけ私が汲み取れるか
それは分からないけれど
私なりに、前向きに解釈できる素晴らしき1枚。





4月28日がさらに待ち遠しくなる一品です。




てか、私。
「 AOBUSA 」 にどれだけ感動してるんだろう(笑)
それだけ、心に沁みた曲なんだぁ。








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