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sofa の歌詞が頭を巡る。






たった一つ
だけど一つ
どんな小さなことでさえ
幸せと感じられる
心をください









ファンを上がった後も、
この曲の歌詞のこの部分はしっかり耳に残ってる。






何気に貪欲。
もっというと、このサビの歌詞より
Aメロの方がもっと貪欲。

でも当時ブレークしたことにより
言われたい放題だった彼にとっては
とても欲しいものだったのだと思う。






ふと思う。






努力しないで、ここまで生きてきた自分。

それなりに頑張った時期もあった。
結果、実らなかったけれど。






だから、もう頑張らないことに決めた。
そう決めて、その日暮らしも苦ではなくなった。






でも、時々。






努力が実って光が当たっている人を
とても羨ましく思う。
妬み、ひがみ、とも言うかもしれない。







そんなときに限って、この歌詞が頭を巡る。







今やりたい事だけをやっているけれど、
今私がやっていることは、
思い出にはなっても、将来には繋がらない。






何も出来ない、持っていない。
これまで努力をしなかった自分を恥じる日がたまにある。






子供の頃から斜に構えて大人を見ていた自分。
実に可愛げのない子供だったと自覚している。






あの頃、素直になっていたら
一度も思い描いたことの無い 「 夢 」 や 「 目標 」 を
観ることは出来たのだろうか。






大人になった今も
これから本当にやりたいことや、叶えたいこと
それが一個もない。






だからきっと、
今、私はステージにいる彼らに縋っているのだと思う。



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