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DAMIJAW 
ツアー 『 I AM 』
2010年 7月16日(金)
東京 赤坂BRITZ





ずっと下書きしていた感想をUPしたいと思います。





私はSDBTのツアーには1本も行っていません。
もちろん、その当時はファンとしてCDを買って
運よくアコースティックイベントに参加もしました。




でも、それでもう十分だったんです。
生 ka-yu の演奏を聴くことが。




まだ、Janne が動いていないという事実を
この目で確認する恐怖もありましたが、
なによりも、松本和之名義で作ったSDBTの音楽は
私の中で、オリジナルブランドを立ち上げる為に
仕方がなく作った物だという考えで
落ち着いてしまったから。。.






でも、まさか
私的に3年も月日が空くとは
思ってもいなくて、すごく後悔しました。





だから、今回の 『 I AM 』 ツアー は
絶対行かなくちゃ。





そう思って、チケットを手に入れて
行った次第なのですが





押しが強いとか色々聞いて挑んだライブ。
でも、その押しさえも私にとっては嬉しい誤算で
本気のライブの楽しさを思い出させてくれたのは






誰でもない ka-yu くん、
そして DAMIJAW の皆さんでした。





ここから感想を書きたいと思います。
長いので折りたたみます。





当日は、ゆっくり昼寝をしてから
赤坂に向かう予定だったけれど
いてもたってもいられず、
予定より少し早く出発。

駅に着くなり電車が遅延していて
間に合うか心配になるが
物販に行列が出来る前には到着したので良かった。





購入早々、パッケージを開けて
首からチケットホルダーをかけて
お会いしたかった方と連絡をとるも
お忙しい方なので会えないかと思ったら
会場前の整列時に遭遇♪
イベの写真を見てもらった。
ちょっと自慢しいだったかも。
ごめんなさい。

私、一匹狼で
どこに行ってもアウェーなんで(地元でさえね)
知ってる方がいると甘えが出てしまいます(汗)






わざと時計は見なかった。
なんだかんだと待たされて、とうとう開場。
入るなり、駆け出すお嬢さんたち。
私も真似して走ってみた。
たどり着いた場所はセンターから
ちょっとだけ上手よりの、かなり前の方でした。
ぶっちゃけ前から2列目。





実際にライブが始まって、いきなり押しが来た。

で、埋もれた。 
センターに体を向けたが最後、
本当に最後まで左向きのまま動けなかった。

だから、本当にセンターにいるka-yuくんと
ドラム越しのshujiさんの髪しか見えなかった。





でも、ふ、と目線をずらせば KAZUMA さんや
喧太さんが煽りに来てくれていて。





喧太さんが、ギターのヘッドを向けてくれた。
頑張って手を伸ばしたら触れた。
ツルツルだった。 





この日、私は良席にいながらも
ことごとくコレ以外のサービスにスルーされ
目の前に来てくれているka-yuくんの手も
サングラスも、ピックも、
何も手に取ることはできなかった。
でも、ぜーんぜん悔しくないのは
間違いなく、ライブが本当に楽しいと思いながら
あの空間に居たから。






しかしまあ。
生 ka-yu の本気は半端ないですね。





DVDでしか観たことのない姿が
本当にそこにあって。


床に着きそうなくらい膝を曲げて
ものすごく低い位置で頭振りながら
軽々とベースを弾きこなす。





正直にいいます。
you ちゃんが頭の端っこに行って
ka-yu くんが笑顔でやって来た瞬間でした。
今現在のマイブームは確実に ka-yu です(笑)





私の居た場所がそうだったのか理由は不明ですが
なぜか ka-yu くんの歌声が
半分以上爆音にかき消されていて、
でも、むしろ、その爆音さえも気持ちよかった。





各地で話題の MC。


東京は、“ もんじゃ ” でした。







『 この、もんじゃどもー! 』






イェーーーーーィ!!!






『 東京! フゥーーーッ!!! 』





ka-yu くんのマイブームなのか
今までYehhh!!! だったレスポンスが
彼自身の誘導により、
フゥーーーーーッ!!!へ自動的に変換された(笑)





ライブはね、
ka-yu くんを筆頭に DAMIJAW の皆様も
楽しんでステージに立ってくれてたみたいで
またも嬉しくなった。





セトリは喧太さんのブログに書いてあるから
後でチェックするとして
MC へ。





とにかく、一生懸命、話そう、話そう
という姿が健気で可愛かったです。


あと、






『 東京ってこんなやっったっけ? 』






と、過去の冷静な客層の話をし、
でも今日はぜんぜん違うな! と、
お褒めの言葉を頂いて、ダミ嬢はまた嬉しくなる♪





たしかにねー。
我を忘れる人って東京はもの凄く少ないと思う。
だからみんな弾けずらいんじゃないかと。
個人的には昔から思ってました。





今回、私の周りで押しが強くて
気絶したのに気づかずに落ちたり、
ギブアップして自ら脱却したりした人たちもいましたが、
みんな協力的に介抱してましたよ。






あ、あと東京のAREは







「 なによ! あんただって
  AREがひよこちゃんじゃなぁ~い!? 」






でした。( だと思う。でもひよこは確実です )







自分で言い出したくせに ka-yu くん爆笑。
そしてベルトを外そうとする喧太さん(笑)
ひよこじゃないと言いたかったのか。







で、まあここに書きたくても
書ききれないし、記憶が飛んでたりして
ライブは大盛り上がりで進み、








本編ラストは 「 I AM 」 でした。






みんなでコーラス。
1コーラスで終わるかと思いきや
長い、長いコーラスとなった。





途中、 KAZUMA さんの当てぶりで
振り付けが入って(笑)
それを見た ka-yuくん がご機嫌な様子で
自分も2回くらい振り付け誘導して。
あまりにみんなが従順だったせいか
ka-yu くん、また笑ってた。





すごく、すごく、穏やかで優しい笑顔で
みんなのコーラスを聴いて、一緒に歌ってくれた。






アンコールはWアンコでした。






喧太さんのブログに載ってるセトリを見ると
トリプルアンコの予定だったみたいですが
とにかく開場が遅れたので仕方なくWだったのかな。






1回目アンコは
自称高校生の 「 札幌パトロールボーイズ 」






サビは歌えたけれど、、、ごめん。
そのバンドが全盛だった頃
私、筋少にハマって大変だったから
全部完璧に歌えなかったー。

あと喧太さん。
ずーっと下向いてダウンピッキングしてて
大変そうだった(笑)
KAZUMA さんのラジオで言っていたことは
本当だったのね。







そして本当のラスト。2回目のアンコ。






このときの ka-yu くんの MC。
私の思い違いでなければ、ka-yu くん、
話すにつれて涙目になってたよ。






はっきり言って、真っ白です。
嬉しいことばかり言ってくれるから。
感無量になっちゃって。
でも、これだけは絶対忘れない。






ka-yu が 「 Janne 」 って言った。






『 Janne を待っていてくれている人たちの為にも頑張る 』





そう言った。

なに分、鳥頭なんで、言葉は違うかもしれないけれど
ニュアンスと内容はこれと同じことだった。
絶対に。


※追記・・・後日、色々な方のブログを拝見したら
      どうやら「5人を待ってくれている人たち」と
      言ってくれたみたいです。
      鳥頭で勝手に脳内変換されてました。
      すみません。。。





ありがとう。ありがとう。ka-yu。







私は
あなたにこの世界で逢えて、本当に幸せだと思えた。







追加はなくても、
またツアーは出来るよね?
てか、ka-yu がやりたいよね?
ダミ御一行様も同じ気持ちだよね?







だって、本当に最後の MC を言ってる ka-yu を
見つめる喧太さんと KAZUMA さんの目が
寂しそうだったもん。







みんながこんなに楽しめるライブを
これで終わらせたらいけないと思う。






今までしたことがないけれど
帰りに受け取ったアンケート用紙。
2週間以内に郵送します。






ka-yu 本当にありがと。
大好き。





大好きな人の数。
ひとりに絞らなくてもいいよね?(笑)



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