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2011年9月14日(水)
葵 インストアイベント


『symmetry』購入者対象
トークショー&握手会 or 2ショット写メ撮影会(衣装A)






頭皮の毛穴が全部開いてからずっと(苦笑)
行くか否か悩んでいたけれど
行ってよかったと心から思えました。




以下、ネタバレありの感想です。









今回のイベントは、葵くんがソロとして
初リリースするミニアルバムのイベントでした。
私は対象になるCDを全部予約して購入したので


●トークショー
●握手会
●2ショット写メ撮影会


この三つ、全部に参加しました。




葵くんを知ってまだ半年も経たない私。
まだ葵くんのライブに参加したことがない私。

そんな私に参加する権利はあるのか、
葵くんに対して無礼ではないか、
そう思いながら入場の列にならび
イベント会場に入りました。




そしてイベント開始。




葵くんのソロ名義初のミニアルバム「symmetry」。

このアルバムのコンセプトとして
出来上がったジャケ写の衣装が
天使と悪魔をテーマにした2種。

今回のイベントで葵くんは、
そのどちらかの衣装で現れると
事前に発表されていた。




私は、
この会場では白い天使であろうと思っていたので
とても驚きました。

なんと黒い悪魔の姿で登場。





綺麗。





それが第一印象。






始まったトーク。





ラジオや動画で聴いたのと同じ
落ち着いた、少し低めで穏やかな声。




最初は衣装に合わせて頑張って
格好つけて話そう、話そうとしていた葵くん。
でも、途中で諦めたようで(笑)
普通の話し方に戻していたけれど
言葉の間が違うだけで、声は一緒。
時折みせる笑顔も格別。





ずっと私も笑顔で眺めていたと思います。




そして、トークショーが終わって
葵くんが退席するときに
小道具として持っていたドクロを
「おおっ」
と大きい声を出しながら
通路側のファンの前に落とそうとして
みごと驚かすことに成功して
ちょっとやったぜみたいな感じで去って行った(笑)





そしてもう一度葵くんが戻ってきて
握手会が始まった。





ここで私、ビックリしました。





長いんです。

ひとりひとりに割いてくれる時間が長いんです。

そして、
話し終えるまで、ずーっと、
手は握ったままなんです。




葵くんは皆に「こんにちは」と言いながら
手を差し伸べていました。




スルスルと葵くんとお話し出来る方とは
和気あいあいと笑い声を上げていたり




何かを相談したであろう方には

「がんばってね。
 って言っても何もしてあげられないけれど、
 応援しているからね」

と答えていたり




はたまた、
もう顔も名前もバッチリであろう方でも
緊張して伝えたい言葉が出ないとなると

「ゆっくりでいいよ。思い出して。待ってるから」





もうねえ。
こんな光景を自分の番が来るまで
ずっと眺めているわけですよ。

私、
ご本人とこんなに話せるなんて
まーったく思ってもいなかったので
緊張してどうしたらいいのか、
何もかもが真っ白になりました。





そして私の番。





「こんにちは」と声をかけてくれた葵くん。
私は正直に言いました。





「葵さん、はじめまして」





葵くんは




「え!? 本当?
 はじめましてがこんなでごめんね」

と、悪魔バージョンの濃いメークであることを
なぜか謝ってくれて(笑)

むしろ、
こちらとしてはラッキーなくらいなのに。

まったく予想をしていなかった返答に動揺してしまい





「す、素敵です」




とまた正直に返しましたが

話しかけてもらえた感動で
次の言葉が出てこなくて下を向いてしまって。

でも、頑張って顔をあげて伝えた。




「とても落ち込んでいる時に
 葵さんの音楽を知って、元気をもらったんです」





葵くんは




「本当!? ありがとうございます。 アルバム?? どの曲??」




と、矢継ぎ早に私に振ってきた。





私は一言 「夢の彼方へ」 と答えた。





葵くんはまた、ありがとうと言った。




その後のことは良く覚えていない。






葵くんはずっと目を合わせて
しどろもどろの私の話を聞いてくれて
ずっと手を握っていてくれて
それだけで大感激で。




去り際に「応援してます」と言ったら

「ありがとう」と言って
両手で小さく手を振ってくれた。
私も調子に乗って同じ仕草で返して
握手は終わった。





そのまま外に出て
次の写メ会の列にならんで。
時間が来て、再入場。





前には数十人の列。




葵くんと並んで座って
またもや少し話を聞きながら
写メに応じる葵くんの姿。




目の前で次々と起こる温かい振る舞いに
泣くかと思ったが、
直前で涙腺が締まったので泣きはしなかった。





で、とうとう私の番。




行こうとしたら
前の方のカメラの調子が悪かったらしく
しばし待った。




チラッとこちらを葵くんが見てくれたので
それを合図に葵くんの隣へ。




そしたら葵くんが




「なんか、すみませんねえ。お待たせして」




この一言でまたもや図に乗った私は
「いえいえ。お願いします」と隣に座った直後に




「腕、組んでいいですか?」





火事場のなんたら再来。





葵くんはさらっと





「どうぞ」





そう言って少し肘を曲げてくれました。






「どうぞ」だって。
「どうぞ」だって。





ええええーーっ!





勘違いしそうなくらい普通に言われた。
ドキドキした。




写メを取り終えて
お礼を言って
最後に一言




「応援してます。
 次のライブ、頑張って行きます」




と言ったら





「僕も頑張ります!」




と即答。
彼はこの言葉をスルッと発して
小さく両手でガッツポーズをしてくれた。




またもや同じポーズを返しながら会場を出て
夢のような時間は終了した。





「僕もがんばります!」
私にとってこの言葉は予想外のものでした。

“ライブ来てね”
“待ってるね”

などではなく、
自分もがんばると言ってくれた。

一緒にがんばろうと言われた気分になった。






帰り道に思った。





葵くんは、本当にファンを大切にしてくれている。




色んなアーティストが居て
それぞれの形で
ファンを想ってくれているのだろうけれど

葵くんがしてくれる愛情表現は、
本当に温かだった。




イベントの規模とかもあるだろうけれど
葵くんは私の想像通りの人で、
葵くんがそういう人だから
あんなにファンと接してくれる
イベントが展開されているのだと思う。





本来なら真っ直ぐ帰宅する予定だったのですが
“あの人の歌声を一日でも早く聴いてみたい”




その思いが強くなって
そのまま、
もしまだ券を配布していたら
これは私にまた逢いに行けというお告げだな。
そんなことを考えながらタワレコへ。





まだタワレコでのインストイベの引換券は
配布されていたので
もう1枚、CDを購入した。




同じCDを何枚も持つのはやめようと
思っていたけれど
それがチケットだと思えば
考えは変わった。




来月は
念願だったあなたの歌声を聴きに行きます。





葵くんという歌い手を知る事が出来て
本当に私は嬉しいです。





葵くん、ありがとう。





また、逢いに行くね。





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