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ABCの1stアルバム 「 BLACK LIST 」を買った。
特典につられて3形態全部買ってしまった。

CDは購入日に聴いた。
DVDは二日に分けて見た。

1日目。
アルバムを聴くのがすごく怖かった。
あえてネットで視聴とかしてなかったから
どんな作品に仕上がってるのか、想像がつかなかったから。

CD+DVD<1>を開封。
思い切って聴いてみた。


1曲目の「 sins 」の歌詞が刺さった。
心が痛かった。

でも頑張って聴き続けた。

そしてラスト2曲まで来た。

「 DRAGON CARNIVAL 」
「 Prologue End 」

切なくなった。
詞を書いた本人にしか、真意は分からない。
禁物と思っていても、勝手に深読みしてしまって
切なくなった。

切なすぎて
もう、このアルバムを聴くことは出来ない、とまで思った。


気分を変えようと、DVDを観た。
あの副音声の収録は反則だと思った。
他のアーティストのDVDを観たことがないので
こういう形式は当たり前なのかも知れないけれど
ピザとお酒を用意して、弾む会話。
あの形式はJanneだけであって欲しかった。

でも、フリーライブの映像で
「代々木ー!」と煽るyasuくんを観て
自分もあの時、あの場所に居たんだと思い出した。
そして大事な言葉を思い出した。


もんもんとした気持ちと、思い出を振り返りながら
布団に入った。



2日目。
最後まで見届けないのは嫌なので
CD+DVD<2>のDVDを観た。

アルバムに対して語るyasuくん。
メッセージ性が強いと自身が言っていた。
そしてアルバムの流れについて語った。

“ 最後は開放される ”

この言葉に救われた。
<2>のDVDを観て本当に良かった。
勝手に極端な深読みをして
ヘコんだ自分が間違っていたと思った。

先に書いたように
詞の真意はyasuくんにしか分からないけれど
私は自分に都合がいいように解釈することにした。


「 Prologue End 」のラストのサビの詞。

優しい緑の色は、代々木公園の緑だと思おう。
そして、
そこで信じると決めたyasuくんの言葉を思い返そう。


“ 俺の恥はJanneの恥。俺の成果はJanneの成果。”


信じようと決めた
あの日の気持ちを忘れていた。
ごめんね、yasuくん。

たぶん
またチョコチョコ忘れちゃうかも知れないけど
あの言葉を思い出せば
またすぐに信じることが出来るから。
許してね。

信じてるよ、yasuくん。

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