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踊る大 SHIBUYA AX !!


自ら踊ることを選び、行って参りました。


( 注 ) べらぼーに長いです。



2008年 2月24日( 日 ) SHIBUYA AX

Acid Black Cherry 1st ALBUM「BLACK LIST」発売記念
ファン大感謝握手会&一日店長




発売日に3形態買ってしまっていたので
握手のみにするか
もう1枚CDを買って、写真も撮ってもらうか、
家でギリギリまで悩んだ。
結局、
握手どころか、時間変更とか人数多数で
足切りされる可能性もあるかなぁ?
なんて事が頭をよぎり
家にあるCDジャケット3枚だけを持って
受付1時間前に着くように会場へ行った。

まずAXのある敷地の門を通ると
もうひとつAX自体の外待ち&ロッカースペースの門があり
そこから列がはみ出ていたので、その最後尾に並んだ。
チョコチョコ進む列。
そんなに待たずにAX自体の門をくぐれたと思う。
今回は、長期戦を覚悟していたので
あえて時計を見ないようにしていたけれど
周りで「 もう1時間たつよ 」などという会話が
聞こえてきたので、たぶん1時間半くらい
外の列に並んでいたんだと思う。
そしてふと、耳に入ってきた誰かの会話。
「 ディズニーランドみたい 」
まさにその通り!
蛇のようにクネクネと
何度もUターンを繰り返していたので、
あまりの的確さに心の中でひとり爆笑しました(笑)

そんな感じでノホホンと
強風に吹かれて並んでいたら
中から若い、可愛くおしゃれをした女の子達が
「 キャーーっ! 」
と喜びの悲鳴を上げながら続々と出てきた。
どうやら開始されたらしい。
AXの中で、待っていた人だろう。
みんなチェキサイズのポラを持っていた。
周りで小さなどよめきが起こった。
出てきた人たちが、手にポラを持って
パタパタしてたりしたので
それを見た人が口々に言い出した。
「 すごい近くで撮ってる! 」

つられて私もチラ見したら
それぞれ、自分の顔とくっつくくらい真横に
yasuくんの顔がある2ショット写真を持っていた。

ここで思いきり心が揺れた。
みんな写真を持って、本当に嬉しそうに出てくる。
もしかしたら、
結構話せる時間とかあるんじゃないの?!
なんて考えが頭をよぎり
もし、会場内でまだCDを売っていたら
それはご縁だと思って買ってしまおうと決意した。

AXの建物入り口に列が来たときに
係員さんに「 まだCD売ってますか? 」と聞いたら
「 はい。列の途中で売ってます 」との返事。

確かに売っていた。
が、
CDのみとCD+DVD<2>は売り切れで
販売員さんに
「 ごめんなさいね。このverしかもう残ってないの。」
と言われ、仕方なく(苦笑)CD+DVD<1>を購入。
手売りだったので、レシートの代わりに
avex の黄色いメモ帳を1枚貰った。
その後、列にまた戻り
少し進んだ先でさっきのメモ帳とCDジャケの裏に
さくらんぼの小さいはんこが押された。
そしてちょっと廊下でまた並んで、
いざ、AXのスタンディングフロアへ。

ステージには
ABCのフリーライブで飾ってあったのと同じ
四角いフラッグが飾ってあった。
あとはひたすら、Uターンを繰り返し
ここで2時間近く待ったと思う。

列の終わりが見えてきたときに
思い切って携帯の時計を見たら
16:11だった。
受付時間すでに終了。
やっぱり、さっきCD買って正解だったと思った。
余程早く並んでいなければ
受け付け時間2時間で
2回も3回も握手なんて到底無理だったろうし
どうせ1回しか会えないなら、写真があった方が絶対いい。

そして、さらに並ぶこと10分くらいでしょうか。
スタンディングフロアを出て、
廊下を歩き、出口方面に誘導されると
冷たい風と共に黒いパーテーションが現れ
「 順番が来たらすぐに写真をとりまーす!
  荷物はスタッフに預けてくださーい!」
との係員さんの指示。
パーテーションの隙間からyasuくんを見た前の人が
「 すごい近いよ!くっついてるんじゃない?! 」
と言っていた。

パーテーションをくぐったらサイジョーさんがいて
その先にyasuくんが立っていた。
サイジョーさんに
“ もうちょっと詰めてください ” と言われ
さらに一歩近くで人の撮影を見ることになった。
私の前の人は
やはり外の列でチラ見した通り
yasuくんの顔真横で写真を撮っていた。

チラ見で人の写真を見るのと
肉眼でその様子を見るのとは訳が違う。

正直、ビビッた(笑)
どうしようと思った。
どうしようもないのに思ってしまった(笑)

そして自分の番が来た。

yasuくんに笑顔で両肩を後ろからつかまれ
グイッとyasuくんの右前に立たされた。
斜め後ろにぴったりと近づいて立つyasuくん。
てっきり真横に立つものだと思っていたので面食らった。
そしていきなり目の前にカメラ。
「 撮りまーす 」
と即座に言われ、テンパッた瞬間
肩から左手は離れたけど
右手はそのまま。
そして、yasuくんより背の小さい私の髪に
ムニッと優しい、柔らかい感触。

・・・ ほっぺ くっつけてるーーーっ!!!

テンパッたまま作り笑いでピースして
また即座に握手。
私の後ろにも
まだまだ数え切れない程の人が待っていたので

「 ありがとうございました。がんばってください。」

そういうと、yasuくんは優しく微笑んでくれた。


これで終了。

賞味5~6秒。

あっという間の出来事。

想像で期待してしまっていた「 お話 」 は出来なかったけど
大満足。

そして、しっかり覚えてる。

yasuくんは
スッピンで、髪を後ろでひとつに結び、
手書きの「 1日店長 」と書かれたタスキを掛けていた。
とても優しい表情で迎えてくれた。
とても柔らかい握手だった。

あんな扉開けっぱなしの出口の近くで
コートも着ずに立ちっぱなしのyasuくんの
体調が心配になった。


会場の外に出て、まだ外で待っている人がいて驚いた。
その光景を横に
歩きながら写真が浮き上がるのを待った。
映っていた画像は
yasuくんが
左手でピースして、
右手を私の肩に置いたまま、
強風にさらされた髪に頬を寄せて、
カメラ目線で魅惑の微笑をしていたものだった。
目は流し目風で(笑)

髪に頬を寄せてくれたので
私の頭でyasuくんの顔が
半分隠れてしまっていたけどご愛嬌(笑)
というか
今日の天気が強風なのは
きっとyasuくんも知っていただろうに
背の小さい私に合わせてくれたのか、
そんな髪に普通に触れてくれたことにビックリした。
立ちっぱなしだから、しゃがむのが辛かった
だけだったりして(笑)
でも、それでもいい。 その優しさが嬉しい。


自分の顔が、自己基準値以下で映っていたのが
くやしいかぎりですが(苦笑)
これも、ひとつの記念。

そう、
yasuくんを
初めて間近で見て、感じて、触れた記念。


yasuくんはDVDや、テレビや、写真で見るよりも
もっと素敵な、優しい表情をする方でした。


人数は分からないけれど
みんな公平に接してくれていたと思う。

だから、すごい疲れていたと思う。

それでも優しい表情だった。
人柄を感じずにいられなかった。


家に帰って、興奮冷めやらぬままふと思った。
“ がんばってください ” は禁句だったかな、と反省。
“ 嬉しかったです ” と言ったほうが
yasuくんの力になれたような気がしてならない。
もし、運良く次があるのなら
今度はそう言いたいと思った。




ここまで書いてから
モバゲーのブログを見たら更新されていた。

数千人と写真を撮ったと書いてあった。
添付してある写真には
くたばったポーズのyasuくんが映っていた
もちろんわざと。
そして、
タスキの文字が「 1日店長 」から
「 ありがとう 」に変わっていた。


ほんとにもう
ファン心理を解かっていて、心にグッとくるやり方。
にくいね、yasuくん。
よ! いい男!!

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コメント
お疲れさまです。
行かれたんですね。
っていうか、行きますよね。
当たり前です。
私だって、関東在住なら行きました。笑

ファン思いの優しい人ですよね。
終了後のブログを見て
元気そうだったので安心しました。


2008/02/25(Mon) 10:01 | URL | 冴子 | 【編集
コメントありがとうございます。
>冴子さん

行けるのに行かない、というのは
もうしたくないと
在宅ファン経験で感じていたので
地方の方や、関東在住でも都合で
来れない方には申し訳ないな・・・と
思いつつも、後悔したくなかったので
行って参りました。

ホント、無事に終わって良かったです。
あんな長い時間並んで、数秒で終わったのに
パニックが起きなかったのは
やはりyasuくんの優しさのおかげだと思いました。
2008/02/25(Mon) 22:23 | URL | 真沙美 | 【編集
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